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第8回 中・四国ブロック仏教壮年会員研修会が2007(平成19)年10月27日(土)~28日(日)の2日間、島根県松江市にあるホテル宍道湖にて、山陰教区仏教壮年会連盟の担当で行われました。テーマは、「世のなか 安穏なれ」です。

四州教区、備後教区、安芸教区、山口教区、山陰教区から、259名の方が参加されました。
14時から受付を開始し、オリエンテーションの後、15時より開会式が始まりました。
研修会は、ホテル宍道湖鳳凰の間を会場に開催されました。
司会進行の三村善信・教区仏壮副理事長による開式の言葉。


全員で真宗宗歌を斉唱した後、教区仏壮の西村喜代三理事、早崎稔理事、森山陽治理事により、献灯・献華・献香が行われました。

全員で讃仏偈のお勤め。調声は、木本勝治・教区仏壮理事です。讃仏偈の後は、浄土真宗の生活信条を唱和。

三明浄信・山陰教区教務所長より、今回のテーマ「世のなか 安穏なれ」に沿って挨拶。

杉本健治・教区仏壮理事長より、連盟化など、今後の仏壮についての課題・展望などを交えながら挨拶。

来賓としてご臨席いただいた皆様の紹介がありました。

この研修会に参加いただいた各教区の皆様を紹介。
仏教壮年の歌の斉唱で、開会式が締めくくられました。

「世のなか 安穏なれ」をテーマとして、本山仏教壮年会活動活性化推進講師の小林顯英先生より、基調講演をいただきました。

小林顯英先生は、大阪教区榎並組法英寺の前住職です。軽妙な話術で笑いを誘いながら、研修会テーマに沿って、ご自身の体験に基づいたお話を頂戴しました。

懇親会の準備中、ホテル宍道湖高砂の間において、「妙好人・善太郎伝 草もち説法」のビデオ鑑賞が行われました。

再び会場を鳳凰の間に移し、懇親会が行われました。終始和やかな雰囲気の中、参加いただいた方同士、親睦を深めました。
また、この懇親会において、ダーナ活動が行われました。


森田勝秋・教区仏壮理事の調声により、正信念仏偈の草譜と六首引き和讃がお勤めされました。

西本佳矩・教区仏壮理事により、朝の感話が行われました。

各教区の代表の方から、ご自身の体験に基づき、地域や所属寺などの現状・今後の課題などを踏まえ、意見発表が行われました。
意見発表をされた方は、次の通りです。






各教区代表の方から出された意見を元に、まとめとして、澤田隆之先生にお話をいただきました。

澤田隆之先生は、山陰教区邑智東組西林坊の住職です。仏壮の今後についても触れられ、まとめのご意見をいただきました。

全員で重誓偈のお勤め。調声は、早崎稔・教区仏壮理事です。
阿川光美・教区仏壮副理事長より、ご参加いただいた皆様にお礼の挨拶の後、次回担当教区よりアピール。

次回の中・四国ブロック仏教壮年会員研修会は、備後教区の担当で開催される予定です。石井輝美・備後教区仏壮連盟理事長より、ご挨拶をいただきました。
最後に、恩徳讃を全員で唱和しました。司会者よりの閉会の言葉で研修会は終了。それぞれの思いを胸に、会場を後にしました。

遠近各地より多数の皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。皆様のご協力により、研修会を滞りなく進行することができました。
なお、この研修会の運営において、準備段階から、山陰教区仏教壮年連盟の皆様、協賛懇志をいただいた皆様、ホテル宍道湖スタッフの皆様をはじめ、各方面より多大なるご協力をいただきました。ありがとうございました。
皆様のご協力により、円滑に研修会をすすめることができました。この場を借りて、厚くお礼申し上げます。
また、来年度は、いよいよ浄土真宗本願寺派仏教壮年会連盟が誕生し、全国大会が開催されます。より一層のご尽力をいただきますようよろしくお願い申し上げます。
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